2010年08月28日

某カフェで、手炒りほうじ茶がメニュー化!

こんにちは

まだまだ、暑い日が続きますね。
日中の暑さはなかなか変化がありませんが、朝夕の風や虫の音は秋の気配です。

秋からはお茶が美味しくなる季節。
お茶好きたちも、むずむずと動き出す季節です。^^

お茶うけ屋の焙烙(ほうろく)も、ご好評いただいています。

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そんな中、まだ名前を出して言えませんが、京都の某日本茶カフェで、お茶うけ屋の焙烙を使って、手炒りほうじ茶のメニューが登場しました。

く〜ん。^v^

とっても、嬉しいです♪

早く京都に行って、うちの子が、頑張ってお仕事しているところを取材しなくては♪っと考えています。

さらに、9月に発売される書籍にも、うちの焙烙が紹介されることになりました。

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お家でお茶することが、とっても楽しくなる道具。
毎日毎日お仕事して、肌が真っ黒になるまで、あなたのお役に立てると嬉しいな♪と思っております。

「焙烙(ほうろく)ってなあに?」という方は、
こちらから、ごらんくださいね。


posted by お茶うけ屋 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 進捗状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

心から納得できるお茶の世界と出合えて。

こんにちは
まだまだ、暑いですね。

今日は、こころの赴くままに、
日本茶の販売について書きますね。

私が東京で勤めていた洋菓子店は、私が大好きな、あるケーキを世界で一番最初に作ったお店です。

スタッフ募集もしていないのに、自分で履歴書を書き、「面接をして下さい。」とお願いをしに行きました。

アルバイトから正社員になり、大好きな店の商品を販売するのは本当に楽しかった。
私の担当は主に、フランス料理・惣菜・パンの営業部門。
お客様に合わせて、商品提案することも、お客様の食事会の相談にのることも・・・。

そのために、私の休日はワインやチーズの勉強をしたり、フレンチを食べに行ったり、歴史やフランスの地方料理を学んだり・・・。ほぼ趣味と実益が重なっておりました。笑

そんな店の商品大好きな私が、会社のある方針がどうしても納得できず、辞めることにしたのです。

その時思ったのが、
『自分の納得できる商品を販売できる、一生やれる仕事を作ろう!』
というものでした。^^;

そして選んだのが、「日本のお茶」でした。

東京を見て回っても、さっぱり分かりませんでしたから、
「茶産地、静岡へちょっと行ってくる!」と、引越しを。

そこから10年は、
茶問屋で接客販売をやり、
茶農家で栽培から販売までをやり、
紅茶専門店で世界のお茶セミナー講師をやり、
日本茶インストラクターとしてセミナー講師をやり、
農家の販売促進や食品問屋、お茶屋さんの販売に関わったり、
グリーンツウや、茶販売や、イベント企画をしたり・・。
日本茶カフェやお茶料理の執筆をしたり。

ずっと悩みながらも、
結果として、お茶に関わるあらゆる仕事をしてきました。

「日本茶」と一言で言いますが、実は本当に奥が深くて、間口が広くて、知るほどに訳が分からなくなります。

その中から『自分が心から納得できる商品を販売したい!』
と考えて出て来たのが、「単一農園のお茶」でした。

でも、今度は大きな壁が・・!

私には、経営とは何か?が理解出来てなかった・・。
やりたいことが継続的に形になるような、新しい仕組みを創り出すのに、四苦八苦。

どうしたら、『一生やれる仕事に出来るのか?』は全く分からない。苦笑

「やりたい!やりたい!」だけでは、疲弊して継続が出来ないことはもう経験済み。

多くの茶関係者は、「貴女のブランドを作ってお茶を販売すればいいじゃないか。」と声をかけてくれます。

でも、私がやりたいのは、自分のお茶を販売することじゃなかった。

「農家が作ったお茶を、農家の声のまま届けたい。」

私はそれらのお茶の特長を知り、気軽にお客様から相談を受けられるようになりたい。

誰かが、そういう役割をしなくては、きっと日本のお茶は、昔のフランス料理と同じような存在になると思ったのです。

だから、私が一生やりたい仕事は、お茶屋になることじゃなかった。

日本茶を脇から盛り上げる『お茶うけ屋』になれば、
単一農園のお茶を紹介できる存在になれる!
お客様の立場に立って、会話ができる!

日本茶は、栽培の現場までさかのぼった方が
シンプルで分かりやすいんですよ。

そして何より。
お茶から愛情を感じることができるんです。

あなたとも、この温かさを共有したい。



2010年08月08日

「女性を喜ばせる香りのハーブ」

毎日、暑いですね。^^
お元気ですか?

今日は、ミント茶摘みの話の続きです。

ところであなたは、見たこともないものをまことしやかに話をされると、どんな印象を持ちますか?

私はつい、すぐに「へぇぇ〜!すごい、すごい!」と大喜びしてしまうタイプです。

はい、そうなんです・・・。
すぐに人にノセられるタイプ。^^;

でも、ご安心くださいね。そのあと冷静になり、「それってどういうこと?」とちゃんと我に返るので。^m^


そんな私なのですが、知り合ってもう7年位になる、食品の香りや色を研究している技術者がいます。

本当にすばらしい技術者で、知り合った頃から、いつも会う度に、私が「へぇ〜!へぇ〜!」と喜ぶので、おもしろがられていました。

私の想像を超えた・・・、というよりも、想像したこともないような天然素材の食品を目の前に見せられて、戸惑うこともしばしばあったくらいです。

<技術者との出会い>

私にとっては、ただのおじさんですが(^c^)、この方の技術は本物です。

初めて、JAでこの方の創り出す加工品を見た時に、
「この技術は、きっとこれからの農産物の加工品に、大きな影響を与える気がする!」

と興奮して、すぐに「もっと話が聴きたいです。会社に行ってもいいですか?」とお願いをしました。

それはもう、わっくわくの連続!
私を含めた!若い女性が喜びそうな商品が、目の前に飛び出してきます。すごいのですよ。

でね。その後どうなったかというと・・。

当時の私は、この画期的な加工技術が、逆に今度、恐れ多く感じてしまい、何か一緒に商品を作るまでの関係が作れなくなってしまいました。

なんだか、相手の世界が大きすぎてしまうんです。

それでも、不思議とご縁は続き、いつも付かず離れずの仲。

それがね・・・・!

やっとここに来て、一緒に動けることが出来そうなのです。


それが、『女性を喜ばせる香りのハーブ』です。

正直私にとっては、恐れ多いくらいの技術なのですが、

それをあなたの暮らしの中に還元出来れば、あなたを含めたここに関わるあらゆる人たちが、幸せを感じてもらえるんじゃないなか?と考えると、本当にわくわくするんです。

でも、一人で作り上げると、独りよがりにもなってしまう。
だからこそ、あなたの声もこれから色々と聴かせてくださいね。

ネットでは、香りは届けられずに残念です。


でも、私たち生活者が、自分たちが欲しいものを、そういう技術を持っている方の力を借りて、商品化していく。

そういうことが出来たら本当に素敵だなと思います。


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お茶うけ屋は、日本茶農家が作ったお茶を国内外に広げる役割として存在していますが、そのお茶をどう楽しむか?を決めるのは、あなたの好みやその時の気分だと考えています。

あなた自身がお茶のある暮らしを楽しむために、私たちは最善を尽くしたい!と、考えています。

農家が作ったお茶は、「鮮度」を茶葉に閉じ込めた本物ばかりです。

それに劣らない、植物本来の香りを留めたハーブを一緒にご提供出来ればと思っています。

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