2011年01月29日

お茶うけ屋メルマガ<29>より

こんにちは。寒いですね。

私は、お茶うけ屋のサイトが立ち上がる以前から、「お茶うけ屋」や「マニアなお茶時間」でお買い物をして下さったお客様対象に、『お茶うけ便り』メルマガを書いています。

いや〜、表だっては書けない、本音話もあったりして(笑)
めったにオープンしないメルマガですが、今日は特別に・・・♪^v^

温かいお茶飲んで、身体の芯から温めてくださいね。

ではでは!

〜〜〜『お茶うけ便り<29>』〜〜〜〜〜〜〜〜


お茶うけ屋のかなざわゆうです。

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このメールは、お茶うけ屋、またはブログ「マニアなお茶時間」から、
ほうろくや、ティーポットボトルや、お茶うけのお菓子や珍しいお茶などを、
過去にご購入下さった方に送らせて頂いています。
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とぽとぽとぽ・・・。

さみしげに歩く足音じゃないですよ。^v^

土瓶から和紅茶を注ぐ、素朴な音です。


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 和紅茶は、新しい日常のお茶。

    赤ちゃんからおばあちゃんまで、人を選ばず♪

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紅茶はお好きですか?


私はもともと、紅茶も販売している洋菓子店に勤務していたため、

飲み物への興味は、仕事も重なって紅茶が先です。


お店で売られていた紅茶は、

フランスの本店から送られてくるオリジナルブランド。

なんとなく、知ったかぶりで接客をしていたように思います。
(今となっては、恥ずかしい。^h^)



静岡に日本茶を知るために移住をして、すぐ。

私が「カメリア・シネンシス(茶の木)」を理解するために学んだ先も、

世界のお茶を扱う、空輸の茶葉を販売している紅茶専門店でした。


そして、その当時、国産の紅茶の味は・・・。

特に静岡産の紅茶は、・・・う〜ん。><

ここだけの話、そりゃひどい物でした。^v^;



それがあれから13年が経ち、今静岡県では、

生産サイドで新しいお茶の製造を模索するようになりました。


当時から考えると、驚くほどの変化です。

そして、クオリティーもずいぶんと上がって来ました。


静岡紅茶は、苦み渋みが弱いのが特徴です。


紅茶に口がきゅっと締まるようなパンチがないのは

紅茶としての価値がないとも言う方もいますが、

世界的には稀な、無糖紅茶を飲む日本人にとっては

とても飲みやすく、番茶のようにがぶがぶいただけるのが国産紅茶です。


国産紅茶は、成分的にもマイルドで、香りも穏やか。


体調が悪い時や、お子様やご年配の方には、

さらに薄めて召し上がっていただくと、

利尿作用もあり、身体も温めてくれます。


最近では、生姜をいれて頂くジンジャーティーが人気ですよね♪


しかも昔は、国産紅茶にミルクを入れると、

水のようなひどいミルクティーになっていましたが、

この頃の国産紅茶は、違うんです♪


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どびんで濃い目に点てて、ミルクをチンして6:4で割ります。

ふっふっふ。

いいかげんなのに、良いかげん♪

蜂蜜をたっぷり塗ったパンプキントーストに、アツアツミルクティー。

今日の寒さには、ぴったりでした〜!

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ミルクティーにもおすすめなのは、

若き茶師、竹内紀文(としふみ)の製造&ブレンド「きーもん紅茶」です。

色も明るい赤色で、香りもある。^^ 

探究心のある茶作りは、良い変化が生まれ、これからも楽しみです。


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きーもん紅茶は、こちらから購入。

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これから注目されてくる、新しい日本茶の世界です。

一度だまされたと思って、お試しください。笑


あ、だます気はありませんから、ご安心を〜!! 笑笑笑



風邪がはやっておりますので、

手洗いとお茶うがいで、予防してくださいね♪


では、また来週



かなざわゆう
posted by お茶うけ屋 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都イエモンサロンさんで、焙烙販売中!

「お茶好き」の気持ちがつながって、2011年12月から京都のイエモンサロンさんで、お茶うけ屋の焙烙が手にとって購入できるようになりました。

最初のきっかけは、手炒りほうじ茶のメニュー化です。^^
カウンター限定のメニューですが、周囲のお客様に、香りのおすそわけが出来るハッピーなセットです♪

ほうじ茶は、炒りたてに勝るものなし!』なのです。

でも、2月に伺おうと思っていますが、その前に京都のお茶好き仲間が焙烙の様子をブログでご紹介下さいました。

京のにちじょうさはん 1/21記事より

ありがとうございます。
おお!焙烙が黒く成長している様子が写真からも見えました♪

焙烙は全て一つ手作り。
だから、手にとって見ていただくのが一番なじむかもしれません。ぜひ、お近くの方はイエモンサロンさんでご覧くださいね。^^




タグ:焙烙
posted by お茶うけ屋 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ためしてガッテン効果!深蒸し茶

12日に放映された、NHKためしてガッテンは、緑茶特集でした。
テレビの影響は本当に大きいと、改めて実感しています。
緑茶特集記事は、こちらから。

まだ、立ち上げたばかりのお茶うけ屋にも、深蒸し茶のご注文を頂いたり、サイトから直接農園に注文が入ったりと、嬉しい連絡が入りました。^^

バナナダイエットの時も、朝食にバナナを食べるわが家では、急に店頭から消えて大変でしたが、誰もがやっぱり気になって試したくなるものですよね♪

そうそう、私もためしてガッテンで酒粕特集を見て、苦手だったはずの酒粕を購入してしまいましたもの。^m^;

まだ、購入分をすべて食べきっていないので消費量はさしてないかもしれませんが、でもおかげで酒粕のかしこい利用方法を知り、自分なりに活用できるようになりました♪

酒粕特集記事は、こちらから。

そして放送後、酒粕を購入した時に思ったのは、「どうせ買うならスーパーの酒粕じゃなくて、ちゃんと酒蔵のおいしい酒粕がいいよね!」ということでした。

食べずにはいられないほどの大好物だったならば、必ずおいしい酒粕を探すのは当然ですが、少ししか消費しないかもしれないからこそ、逆に良い食材を探したいと思う感覚ってありませんか?

これって、私だけなのかしら・・・??う〜ん。

お茶うけ屋が紹介する単一農園茶も、そういう酒蔵と同じ存在。
たくさんお茶を飲む、お茶大好きな方のセレクトサポートはもちろんさせていただきます。

もう一つ、私の酒粕と同じように、少ししか飲まないからこそ良いお茶を探したいという方にも満足頂けるようなサポートをしたいと考えています。

番組で紹介された、「深蒸し茶」という製法のお茶もご用意しています。
作り手の考え方まで紹介出来る、生一本の農園茶ですよ。

深蒸し農園茶の一覧は、こちらから。

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