2010年10月11日

今年の新色登場!ほうろく革カバー

お茶うけ屋オリジナルのほうろく革カバー。
今年の新色が、到着しました。^^

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薄紫色と、みどり色の2色です。

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以前から、薄紫色がかわいいという女性のお声を頂いていたのですが、納得です。
薄紫って不思議な色です。
大人の女性っぽくもあり、でもかわいらしさもあっって甘い感じ・・・。

男性にも使って頂けるように、アクセントは紺色で渋く仕上げました。

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もう一色は、みどり色。
ほうろくを触るだけでも元気が出て来てくれるようにと、少しポップなみどり色とオレンジの組合せで作りました。

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すでに販売している、茶・紺・ピンク・オレンジの4色と加え、トータル6色となりました。^^

あなたなら、どの色のほうろくを育てたいですか〜??
あ、間違えました。

どの色のほうろくで、ほうじ茶作りたいですか??

ほうろくについての詳しい使い方や販売については、こちらからどうぞ。

絶対に、あなたに損をさせないお買い物だと、自信を持っておすすめ致します。^v^

posted by お茶うけ屋 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶うけ屋のほうろく紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

ほうろくのサイズについて

夏に向うところですが、お茶うけ屋のほうろく&オリジナル革カバーは、ほうじ茶を作りたいと言う方のご自宅へと巣立っていきます。^^

大事に育ててやってくださいね〜!お願いします。

ところで、お客様から頂くメールを拝見すると、
「思ったよりも大きい!」というお声がちらほら。

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あれ?と改めて写真を見てみると、私が撮影した形だと、確かにご存知ない方にはサイズのイメージが湧きにくかったですね・・。申しわけありませんでした。

教えていただき、ありがとうございます。

ということで、改めてサイズが分かるように撮影しました。

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下地は、A4サイズのクリアケース。
脇には、30cmのものさしを置いています。

大きさは、24cm前後です。
この位あると、茶葉がくるくるとほうろくの中で踊り、こんがりと満遍なくロースト出来ます。

最初は、「思ったよりも大きい!笑」とおっしゃった方も、実際に炒ってみると、「この大きさがちょうどよいと、納得した。」とのお声。^^

そうなんですよね。小さすぎると、茶葉の動きが悪いんです。

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しかも、お茶うけ屋のほうろくは、口が広いので、炒り具合をしっかりと確認できるのもいいところです。^^

ここから、焙じの良い香りが、ぶわ〜っと立ち上がるんですよ♪

ということで、サイズのイメージが湧かずに躊躇されていた方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。

うちのほうろくは、こんな感じです。
よろしくお願いいたします。^^

焙烙&革カバーについては、詳細はこちらから。

タグ:ほうろく
posted by お茶うけ屋 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶うけ屋のほうろく紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ほうじ茶専用の茎茶も紹介。

こんにちは。
今日も寒い一日ですね。
さてさて、本日もほうじ茶作りの話です。

焙烙を販売したい!と強く思った理由は、
『自分たちが焙烙をものすごく好きになったから。』
というものすごく単純な理由ですが、
焙烙だけあっても『炒るお茶』がなければ、
焙烙を使う意味がないんですよね。^^

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ということで、いつも茶農家さんから茎茶の原料を仕入れ、
『家庭の焙烙でも炒りやすい茎茶』
に、自分たちで再加工していました。これは、パートナーの仕事です。

もったいないと思いつつ、家庭の焙烙でさっとムラなく炒りやすいように、細かい茶葉を全て外してしまいます。

作る時のイメージは、
加賀の棒ほうじ茶を自宅でも再現したい♪

初めて加賀棒ほうじを飲んだ時は、本当に感動しました!

それを購入すればよいのでしょうが、せっかく静岡に住んでいるのだから、自分たちが納得するほうじ茶の原料を作ってみよう!と思い立ったのが、もう5年ほど前になります。

そして今、心から言えるのは、
「炒りたてに勝るほうじ茶はない」
なのですよ。^^

私たちは静岡県の茶処の真ん中に住んでいて、色々な茶農家さんとお付き合いをさせていただいています。

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その中で、茶畑の茶の木の様子を見ると、ものすごく生き生きとした茶の木で、ほれぼれする茶農家さんもいます。私たちの茎茶もそういう農家さんから分けて頂いています。

お茶の茎は、体中に栄養を運ぶ血管のような存在。
だから、健康ですくすく伸びた茶の木の茎は、お茶の甘みがたっぷり入っていて、味が濃いのです。

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そのうま味・甘みの入った茎茶を焙じると、そりゃもう〜♪
本当に、甘く芳ばしい香りが漂うのですよ。^0^

<ほうじ茶にも2種類ある>

@茶葉入りのほうじ茶:味重視
 お茶の味も色もしっかり出て、コクがあります。

A茎だけのほうじ茶:香り重視
 芳しい香りが中心。味や色はわりとあっさり、すっきりしています。


<お茶うけ屋の茎茶>


私たちのほうじ茶専用の茎茶は、茎だけですのであっさりタイプなのですが、農家の育てている茶の木の状態がぐんと良いため、なんとも言えない甘みがあると思います。炒ると、プクプクっとポップコーンのように膨らむんです♪

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どちらもカレースプーン1杯分の茎

しかも、甘みの多い春一番茶の中でも、新芽の味が充実してきた頃の茎を選んで分けていただいています。これは、茶処に住んでいる者の特権ですね。^m^

と、自分たちは自信を持ってそう思っているのですが、この感想ばかりは飲んだ方次第。うふふ いかがでしょう?? ^v^;


<甘みの多い茎ほうじ茶の見分け方>


市販のほうじ茶の茎を手に取り、指で潰してみたら、ぷしゅっと潰れるような茎の場合は、繊維の柔らかい茎で作られたほうじ茶です。
こういう茎で作られたほうじ茶は、香りも甘みもあるんですよ。

ただそういう繊維の柔らかい甘い茎は、たくさん採れないですよね。
木の成長を考えた時に、枝のように硬化するほど、茎は多くなるからです。

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写真は加工途中です。

しかも私たちの場合、自分たちがお気に入りを飲むために農家さんから茎を分けてもらっているため、採算度外視で美味しいほうじ茶の原料を仕入れてしまいます。苦笑

ですから、値段もかなり高くなってしまって申し訳ないのですが、お問い合わせ頂いた方には、焙烙&革カバーと一緒に、わが家のほうじ茶専用茎茶もご紹介しています。

せっかくですので、皆さまにもお披露目です。
あ、でもこの茎茶じゃなくても、もちろん。
どんなお茶でも、お茶以外の素材でも、焙烙は何でも炒る事は出来ますから、ご安心くださいねぇ♪

お茶うけ屋 ほうじ茶専用の茎茶

80g入り 840円
 
税込・送料別



■焙烙&革カバーは、オンラインショップから。

お気軽に、お問い合わせください。
まだご購入をお悩みの方も、一度ご連絡くださいね。
ご心配な点について、お答えしたいと思います。

焙烙のご注文・お問い合わせは、
こちらのSSL対応フォームからどうぞ。

*卸しも行っております。



posted by お茶うけ屋 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶うけ屋のほうろく紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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