2011年05月10日

コミュニティーサロンへの道

やっと、お茶うけ屋の最初の“基地”がデキマシタ。笑

ネットの交流も楽しいですが、
やっぱりお茶は、淹れて飲んで、食べて会話して。
この共有している時空間で、相手の様子が分かるというのも、お茶の良さ。

「どこか、畑があって、だだっ広くて、人が集まれる場所はないかな〜。」と思っていたところ。

ご縁があって、
お茶うけ屋の『出張事務所 兼 サロン』をお借りする事が出来ました。

しかも、東海道線島田駅から歩ける距離にです。
駐車場もなんとなくあります。(微妙な言い回しですね^m^;)

畑は、自宅前に借りてしまった後ですから、
逆に今は無くてよかったのだと思います。
2つも同時に、管理出来ませんから。

3.jpg

それよりも、お茶に関わるものとしては、
水回りが近くにあるかどうか?が重要。
空いているご自宅を開放して頂けるため、
台所ももちろんあるわけです。

だから、
ワークショップが開けます。
お茶会も出来ちゃいます。
お茶うけのお菓子や料理も作れます。
色々なお茶を飲み比べることもできます。
勉強会や打合せも出来ます。

今まで一人でポツンとお茶に興味を持っていた方も、
ここで色々な人たちと、交流が出来るのです。

『お茶が取り持つ縁』を数珠つなぎしていける場所。
どうやって運営していくかは、少しずつやりながら楽しんで♪^^

日本のお茶の広報を担っている『お茶うけ屋サロンショップ』として、活用していこうと思います。

お茶うけ屋は、こちらから!

●不定期オープンです。
ブログで、イベントの告知をさせていただきますね。
時々、チェックしていてください。^v^
お会いできるのを楽しみに♪
posted by お茶うけ屋 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 立ち上げへの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

【緊急募集】茶の木の気持ちを添えて、被災地に贈りませんか?

震災からもうすぐ、2カ月が経ちます。

なかなか、長く続く厳しい現実の前に、
被災地はもちろん、非被災地にも、疲れが出てまいりました。

そんな中、新茶の季節を迎え、
世界最強のお茶マニア^m^)であり、
お茶の力を信じている者として、
何か出来ないかな?と考えました。


お茶マニアの私ですので、かなり勝手な
“お茶都合”な内容かもしれません。^v^; 



でも、被災地では温かいお茶にほっとされる方が多く、
お茶をみんなで淹れて飲むことが、
コミュニケーションに本当に役に立つのだと改めて感じています。


一杯のお茶が、私の元気!
 お茶うけ屋 かなざわゆう


***ここよりメルマガ本文**********

被災地に「元気」を贈って、

      お茶屋さんを活気づけるサポートを!!



緊急ですが、

〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜〜〜

≪茶縁つながりの応援 第2段≫

仙台市のお茶屋さんを経由して、

    私たちから被災地に『元気』を送りませんか?

〜〜〜☆〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜〜〜☆〜〜〜


お茶うけ屋のかなざわゆうです。

3月18日に、震災後すぐということで募金活動を始めさせていただき、
多くの方のご協力をいただきました。改めて、御礼申し上げます。

被災からもうすぐ2カ月。
現状は原発も含め、まだまだ厳しい現実が続いています。

春になり、新茶期を迎えましたが、どこか重い空気です。



そんな中、新茶で何か現地に『元気』を届けられないかなと考えて、



今回は、静岡県岡部の玉露園の農家さんの協力で

自然仕立ての茶の枝を分けていただき

新芽の出た元気な茶の木を

仙台のお茶専門店さんに送ることにしました。

1.jpg

現地の茶商組合に声をかけてもらえることになったので

多くの仙台のお茶屋さんたちの店先に、

新芽の出た茶の木をかざってもらおうと思います。



茶の木の強さに願いを込めて、
 
被災地に元気を贈りたいのです。



茶の木(気)に、

さらに多くの人の気持ちを添えたくて・・・。


2.jpg



そこで、

お茶の時間を大切にされるみなさんも、

応援メッセージを短冊に書いて

一緒に被災地に「元気」を贈りませんか?



カードのサイズは、名刺サイズ。

イラストでも、言葉でも、何でもOK!



【被災地の現状】

被災地の現場では、新茶を買って飲むという雰囲気はあまりなく、

正直、新茶は売れないそうです。(今は仕方がないとも思います。)



でも、だからこそ、新鮮な茶の木を見てもらい、

お茶をイメージしてもらいたいと考えました。



どんなに枯れていそうな茶の木でも、春になると必ず芽が出る。

お茶は、しっかりと根付くことから、結納にも使われるほどの植物です。



こういう時こそ、茶の木の底力を伝えたいと思っています。



ぜひ、みなさんも一緒に被災地にメッセージを送りませんか?


周辺の人にもお声をかけてみてください。

名刺型の短冊は、お手数ですが郵便でお願いいたします。



【期限】 5月12日(金)到着
【条件】 紙のサイズ 名刺の大きさ(素材は何でもOK)
【送付先】 まずはメールを送って下さい。
      追って、送付先をこちらからご連絡させていただきます。
      info@ochaukeya.com ←こちらまで。


新芽の生長の関係で、募集期間が短いですが、

まずは、第一弾で贈りたいと思います。



今回の、茶の木を贈る応援の第一目的は

お茶屋さんの販促サポートではありませんが、

お茶を飲まれる方々の一番近くにいて、被災者の方々の近くにいて、

仙台の多くの方のお茶生活を支えてくださっているのが

現地のお茶専門店さんです。



そういう意味でも、茶縁つながりで、思いが届けられればと思っています。




あなたのお茶を、被災地にも。


メッセージカード

お待ちしています。^v^



かなざわゆう


posted by お茶うけ屋 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

「大変な時期に立ちあげたよね。」なのかな?

今日は、一日いくつかの農家に伺ってから、
夜、帰って来て久しぶりに年上の友人と電話で話をしました。

彼女曰く、
「あなたも大変な時に商売を始めたわね。お茶は厳しいでしょう。多くの人は、誰もそんなにお茶に価値を持っていないからね。」

う〜ん。そうですね。

でも、厳しいのはいつでも、誰もが一緒かも。

こういう時代だからこそ、私は改めてお茶に価値を見出しているし、それを共有できる人たちに出会いたいと考えて、お茶うけ屋を始めました。

日本茶がブームだから、それに乗るためにお茶うけ屋を始めたのではなく。
日本茶の再発見ができる、楽しいフィールドを創りたい。

今こそお茶を淹れて飲むことに、意味を見つけることができるんです。

きっと、これからの不安定な時代に、
不安定な気持ちで生きて行かなくてはいけない
これからの私たちに
安定感をもたらす日本茶は、意味があるはず。

日本茶じゃなきゃ、出来ないことがあるのです。

袋に入った茶葉だけをお店で買っていても、ダメなのです。

お茶うけ屋も、またワークショップを始めようと思います。

被災地ではまだまだ、厳しい現実が続いています。
でも、一杯のお茶でほっとすることも出来るんです。

日本茶に価値が出るのは、今からです。
私自身が、体験したことだからこそ、
あなたにも伝えたいことがあります。




posted by お茶うけ屋 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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